思いつくまま

サラダで晩ご飯

昨年、かつての職場の同僚たちと食事をした時、みんなかわいくてお洒落さんなんですが、そのうちの一人が一際輝いて見えました。ジャラジャラ光り物をつけていた・・・わけではなく、内側から輝くような美しさだったんです。聞けば、野菜や果物を生のまま食べ、乳製品やお肉を極力食べない生活を続けていたとか。すっかり感心した私は、サラダの本だの生食を奨める本だのをアマゾンで買い漁りました。

しかしそこは、美食家の父と料理上手の母の間に育ち、小料理屋で松茸の土瓶蒸しを食べるふたりの横で、そんな渋い食べ物はイヤだと言ってステーキを焼いてもらうガキだった私、そう簡単に肉をやめられるわけがない。サラダにも肉や魚介類が入っていないとなんだか物足りません。

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けれど、最近のカラダの重さは気になる。そこで今晩のごはんは、私のサラダ蔵書の1冊である小針彫佳さんの本の中から「牛薄切り肉のエスニック風サラダ」に決定。

牛肉は茹でて冷水に取るし、ドレッシングにも油が入っていないので、あっさりしています。でも、ナンプラーと唐辛子のドレッシングに香草がアクセントになって肉が(私にしては)少なめでも飽きずに食べられました。ごちそうさまでした。
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by jewelled-apple | 2009-03-13 00:19 | つれづれ