思いつくまま

Nearly back to square one...but I'm not giving up

b0143292_20335329.jpg
Back to square oneというのは「振出しに戻る」という意味。海外の刑事ドラマなどを見ていると、手がかりが全部なくなった時に"So...we're back to square one, huh?"なんて言うのを本当によく耳にします。ウィキペディアによると、こどものゲームだとかイギリスのフットボール実況中継をした人の言葉だとか、語源は諸説あるようです。日本語ブログですが、この記事にぴったりだなと思ったので英語です、タイトルだけ(笑)


BEIGEでの母とのディナーの約1週間後、いつもの鍼の先生のところに行ってきました。着替えを済ませて先生を呼ぶと、いきなり「顔の輪郭が元に戻っちゃった。足首も肉がかぶさってる。」

そうです・・・。デトックス5週目の終わりに世にも贅沢な食事をしてからというもの気がゆるんでしまい、焼菓子を食べたり2日ほど昼に野菜を食べなかったりして、あれよあれよという間に1.5キロ元に戻ってしまったのです。人のカラダを健康な状態に近づけることを生業にしている先生には、私のネガティブな変化は一目瞭然だったようです。先生曰く、「せっかくそのセミナーで土台を作ってもらって軌道に乗り始めていたところだったのに、ヘンなもんたくさん食ったせいでガタガタになっちゃった。再開したとしてもこれまでの80%くらいの効果しか出ないよ。」

先月のセミナー後に会った時の驚きと感激があまりにも大きかっただけに、落胆も同じくらい大きいと先生。診療ベッドが針のムシロのように感じられた45分間でした。別にこの先生のために健康になろうとしているわけではないものの、人にここまでがっかりされるとさすがにヘコミます。

特に辛かったのは「そうだよね・・・、あなたはひとつのことを続けるのが苦手な人だもんね」と言われたこと。好きなシンガーソングライターLiz Phairの歌で習った言葉を借りれば"a slap in the face" (顔に平手打ち)級の衝撃でした。

6週間のデトックスは日数的には終わったけれど、ここで諦めたくない、そう思って今また、生野菜生果物生活を送っています。筋肉を増やすため、せっせと階段をのぼったり、バスをやめて歩いたりも。

先生の発言のあと、打ちひしがれた気持ちを鍋と野菜にぶつけてラタトゥイユを作りました。もう何年も作ってなかったので、こちらを参考に隠し味を加え、食感が楽しいかもと思ってエリンギも入れてみました。味のしっかりしたおいしいのができました。

翌日、すっきりしたパッケージにピンときて買った篠崎屋の絹豆富にかけてみたら・・・合うじゃないですか!たくさん作って冷凍したので、一品足りない時にまた登場してもらうことになりそうです。
[PR]
by jewelled-apple | 2009-05-27 21:36 | つれづれ