思いつくまま

ガルガンチュワで大人買い

会社でとってる日経新聞の中に折り込まれてくる「ギンザタイムス」という新聞で見て気になっていたMaids of Honour(メイズ・オブ・オナー)という名前のお菓子。イギリスに旅行した時にKew Gardensのそばのお店(確かここ)で食べたな〜と懐かしくなり、会社の帰りに帝国ホテルのガルガンチュワに買いに行きました。
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パイの真ん中はカッテージチーズ。中に酸味のある紫色の実(カラント?)が2粒。ビニールに入ってると思っていたら箱入りでびっくり。

b0143292_2362717.jpg現在公開中のナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン主演の映画「ブーリン家の姉妹」のコラボメニューだそうで、4個入り1,050円。今月25日(火)迄の販売です。素朴な味。中のカラントがアクセントになっておいしかったです。濃いめにいれたミルクティーとぴったりでした。
<こちらは翌朝窓辺で撮った写真。上の蛍光灯下写真よりおいしそうに見えるといいんですが。>


b0143292_23144789.jpgb0143292_2317845.jpgパイだけ買ってさっさと帰るつもりが、ショーケースの中に飾られた美しいケーキに目が釘付けに・・・。今週頑張ったし・・・と自分に言い訳しつつプリン好きの両親のためにグラスに入ったプリン(1個850円 x 3、ヒ〜!)と自分用にさらにニューヨークチーズケーキを買って帰りました。普段好物を買って帰ってもうんともすんとも言わず食べる父ですが、このプリンは相当おいしかったようで「うまいな。」とつぶやいていました。プリンの部分はやや固めでたまごの味がしっかり、でもあっさりめ。ほろ苦いカラメルと混ぜながら食べるとさらにおいしい。


b0143292_23452678.jpgあ、母に頼まれてイギリスパンも買ったんでした。パンの三方を囲むようにして紙のケースに入れられているんですが、「そうそう、駅前のパン屋で買うと持って帰るまでにひしゃげちゃうのよね〜。でもこれは違う!」と言って母が甚く感心していました。そう言えば、これは余談ですが、1階のダイナーのメニューはホチキスの部分が楕円形のシールでカバーしてあって、さすが名門ホテル、指を怪我しないようにしてあるのね、と感心したことがあります。


今度は名物のブルーベリーパイと抹茶ティラミスを買いにこようと誓いつつ(←相変わらず大袈裟)、グラスのプリンでずっしりと重い紙袋をさげて店を後にしたのでした。

てなわけで、肉や乳製品を極力食べないraw food dietを始めて前にも増してキレイになったRさんに倣って自分も・・・と思ったけれど、早くも挫折。最近海外ドラマでよく耳にするフレーズを使うならSo much for raw food diet(ローフードダイエットももはやこれまで)って感じでしょうか!?
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by jewelled-apple | 2008-11-11 00:09 | つれづれ