思いつくまま

ね、姉さん事件です!

姉さんのいない私が、なぜ一度も見たことのないテレビドラマの台詞なんぞをタイトルにしているのか・・・。それは、先週の土曜日、普段縦のものを横にもしない父が、晩ご飯に煮込みうどんを作ったからです!

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私が生まれる前くらいのことだから、かれこれ20年(←オイオイ)+α前のお話。
母が風邪気味で体調が悪い時に、父が出先から電話をかけてきました。
父「・・・そうか、オレはじゃあ天ぷら買って帰るから、メシ、炊いといて」
母「・・・」
今、母はことあるごとに「あときは(メシ炊けるくらいなら天ぷらも揚げるわよ!)って思ったわよ!」と笑いながら言います。

新潟県人らしく(←偏見!?)食べ物にはとてもうるさい父ですが、料理となると、私が幼い時に作ってくれた塩おにぎりとインスタントラーメンくらいしか思い浮かびません。



こんな風に父が台所に立って料理しているのを見るのはとても不思議な感じがしました。

てゆーかパジャマです。       
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味見の瞬間。ダシはあらかじめ母が鰹節でとってありました。母曰く、父の料理は「大名料理」。
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切ったねぎを指で開いています。芸が細かい。
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あとはうどんを入れるだけ。油揚げもたっぷり入っています。
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・・・とここまで撮って満足し(飽き?)たので、写真はこれだけ。このあと、うどんを入れて煮込んで、父がどーーんと鍋ごと食卓に。私は温めたレトルトカレーをうどんにかけて食べるつもりだったのに、あまりにもおいしそうだったので、ちゃっかりこれも食べました。うどんにダシがしみていて、油揚げも信じられないくらいフワフワで、母と2人で「おいしい」を連発。う〜ん、また食べたい。

この次の週、ある女優さんがプロデュースしていることで知られるうどん屋さんで「和牛すきやきのおうどん」というのをランチで食べたのですが、父のうどんのほうが1万倍おいしかったです。また作ってもらおうっと。
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by jewelled-apple | 2008-11-13 22:55 | つれづれ