思いつくまま

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京都旅行:南禅寺

知恩院から10分くらい歩いたところにあるバス停からバスに乗って南禅寺へ。
テレビで南禅寺が紹介されると母が決まって「あんた小さい頃このへんの有名なお店で湯豆腐食べたの、覚えてる?」
う〜ん・・・全っ然覚えてません。中学だか高校の時に「南禅寺=別格」と丸暗記したのは今でも覚えてます。
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by jewelled-apple | 2008-09-29 21:48 | 日本の旅

Inishmoreで晩ご飯

162枚の写真を見、自分たちも100枚近い写真を撮ったらもうお腹ペコペコ。
アイリッシュパブInishmoreへ。
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by jewelled-apple | 2008-09-28 17:01 | つれづれ

恵比寿にて

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東京都写真美術館で開催中のヴィジョンズオブアメリカ:第2部「我が祖国」1918-1961を写真仲間のtsgと410と一緒に見てきました。学生の頃は「ぴあ」を毎週のように買い、エレン・フォン・アンワース、ロバート・メイプルソープ、ダイアン・アーバス、シンディー・シャーマン、写真家集団マグナムや植田正治など、興味を持った写真家の展覧会に足繁く通ったものですが、これは今年に入って2つ目の写真展です。162枚の展示写真中、Louis Faurerという写真家が窓越しに撮ったニューヨークの写真がとても印象に残りました。

今年も残り少なくなって来たけれど、この写真展の第3部や、来月は日本橋三越でロベール・ドアノー展もあるし、もっと写真を観に行きたいなと思います。

普通ならここでではお茶でもということになるんでしょうが、tsgと410が一緒なので、近辺の撮影とあいなりました。

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by jewelled-apple | 2008-09-28 15:50 | 撮影会

UK Trip Day 6: Brick Lane Bakery

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Brick Lane Bakery、ここに来ずしてBrick Laneに来たとは言えない・・・のではないかというほど有名なベーグルのお店です。初めて来たのは2004年9月だから、約4年ぶりです。物価が高いロンドンでクリームチーズとスモークサーモンのベーグルサンドイッチが£1.50(350円前後)と価格も良心的です。

b0143292_19252955.jpgb0143292_1925539.jpgいずれも4年前の写真。うれしさ余ってその場で撮影。ドイツ風アップルパイとクロワッサン(これはイマイチ)の余りの大きさに、主役のはずのベーグルは右奥に。四角いのはチーズケーキ。
こんなに買ってどうする〜!?
(って翌日昼までに完食しましたが)
ベーグルは撮った後即立ち食いしました。写真の通り、ベーグルを求めて入れ替わり立ち替わりお客さんがやってきます。



Men who bake the beigels...
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by jewelled-apple | 2008-09-24 21:59 | 英国旅行

UK Trip Day 6: Off to Brick Lane

タダの展覧会でエドワード・ホッパーの絵など見て、大英博物館を後にしました。
途中Abenoでお好み焼き・・・?と思ったけれど、私にはミッションがある!と最寄りのHolborn Stationへ。
ミッションて・・・ハイ、食べることにかんしては殊更大袈裟です。
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Central Lineに乗ってLiverpool Stationで下車。ターミナル駅なので人の往来が激しい。
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わざわざここまで来た理由。それはロンドン大好きYちゃんが数年前に口にした「Brick Laneのカレーはどこに入ってもハズレがない」が頭に残っていたからでした。実は前の日のランチもカレーでしたが、構うもんか!目指すは、Brick Laneです。

美味しいカレーを求めて・・・
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by jewelled-apple | 2008-09-23 15:03 | 英国旅行

UK Trip Day 6: The British Museum

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1997年以降、北のほうに住んでいた1年少々も含めてロンドンには毎年行っているのに、大英博物館には数えるほどしか行ったことがありません。それだけに印象は強烈。去年の冬は秦の始皇帝の兵馬俑を見ました。友達に聞いて行ってみたらチケット1週間先の分まで売り切れ。しょんぼりしているとチケット売り場のお兄さんが「あそこに立ってる女の子がチケットを買ってくれる人を探しているよ」と教えてくれてなんとか見ることができたのでした。


b0143292_1192563.jpgこれはその時のトラベル・ジャーナル。ヨークで撮った写真のメモリーカードがないことにロンドンで気づき、ベッドの下を泣きながら探したことなどがびっしりと書いてあります。結局出てこなくて、諦めて兵馬俑を見に行ったのでした。メモリーカードはなくしたけど、このタイミングでB&Bを出なかったらチケットは譲ってもらえなかったわけで。人生結構うまく回るもんだ、と思ったのでした。

上の方に貼ってあるのは博物館入り口そばにあるお好み焼きやさんの名刺を切り抜いたもの。無性にソース味のものが食べたかった時に見つけて、砂漠の中でオアシスを見つけたような気持ちに。でもオムそばに£12.50(当時は約230円)は痛かった・・・。

コベント・ガーデンで道の標識を見ていたら、British Museumはこちらという矢印。
ここから徒歩で行けるの!?Great Courtと呼ばれる中庭部分を撮ってみたくて歩いて行ってみました。
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Inside the Museum...
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by jewelled-apple | 2008-09-23 01:59 | 英国旅行

京都旅行:目にとまったもの

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東急ハンズで寿司やてんぷらのキーホルダーを見ると買おうかどうか真剣に悩むくらい蝋細工を見るのが好きです。
ランチの目当ての店に行く途中で見た喫茶店の店先にて。
横一列じゃなくてランダムかつギューギューづめな並べ方がツボです。中で一服する小父さんに観察されていることに撮り終わったあと気づきました。


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by jewelled-apple | 2008-09-22 21:55 | 日本の旅

京都旅行:知恩院

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彫刻がステキな木のベンチを撮っていたらバスガイドさん二人が通り過ぎて行った

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by jewelled-apple | 2008-09-20 21:51 | 日本の旅

今読んでいる本

<【お誘い】同じテーマで撮りませんか?9月 >

着々と増えるみんなの本の写真を見ていたら、私も今スグ本を撮りたい!と思いました。今回の課題、カレーと違っていつでも思い立った時に撮れるのがいいですね :)

今読んでる本を撮りました。Robert HarrisのThe Ghostです。イギリス元首相の回顧録を書いていたゴーストライターが事故で死亡。元首相の夫人の肝煎りで主人公が引き継ぐが、次第にゴーストライターの死をめぐる陰謀に巻き込まれて・・・というのがあらすじ。7月に、Kings Cross行きの電車を待つ間、York駅で買いました。"Buy 1 Get 1 Free"というシールが表紙に貼ってあると、2冊買うと安いほうが1冊タダになります。もう1冊買わないとソンソン!という気になって、そんなに読みたくなくてももう1冊買ってしまう、不思議な赤いシールです。
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本を読むのは帰りの通勤電車の中か、独りランチで注文したものが出てくるまでの間か、それか夜眠れなくて諦めた時。この本はベッドにねっころがって読むことが多いので、ベッドにねっころがって撮りました。衝動的に撮ったので、光の当たり方とかあんまり考えてません・・・(汗)
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錫でできたBig Benがついたしおりとか、かわいいクッキーの空き箱を四角く切ってしおりにしたのとか、挟むものはいくらでも転がっているのに、結局こんな風に置いて寝てしまうので、背表紙は幾重もの筋が入ってます。

ちょっと話はズレますけど、面白いと思った表現は、メモったり何度も戻って見たりして覚えるようにしています。immaculateという単語を覚えたのは、吉本ばななの「キッチン」の英訳本。確か1ページ目でした。(そしてその本を絶賛したのは、当時通っていた英語学校の、いつもおしりのポケットにメモ帳を入れてるアメリカ人の先生でした。その先生を東京都現代美術館でやっていたシンディー・シャーマン展で見かけたことまで芋づる式に思い出しました・・・。)

このThe Ghostで覚えたのはthe wrong side of thirtyという言い方。"To say she was my girlfriend was absurd: no one the wrong side of thirty has a girlfriend. Partner wasn't right either, as we didn't live under the same roof." 主人公は30代後半。付き合っている相手のことをガールフレンドと呼ぶのには自分は年を取りすぎているし、かと言って一緒に住んでいるわけではないからパートナーもしっくりこないというような意味でしょうか。この違和感、自分も彼だったらきっと同じように感じるだろうし、このwrong sideというのが主人公の自分の年齢に対する気持ちを捉えているし、「使える!」と思ったのでした。

何度でも出してよし、とのことなので、次はyukie174さんみたく小さい頃読んだ絵本を撮ってみようかな・・・。

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9月23日(火)
読み終わりました。え?これじゃ終わっちゃうじゃん??と思ったらさらにどんでん返しが。いやー面白かった。
ハリウッドで映画化されてもおかしくないわ。
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by jewelled-apple | 2008-09-19 00:20 | 課題

京都旅行:一澤帆布でお買い物

昼前に雨がパラついたものの、本日も快晴。今日は1日まるまる使えるので、欲張ってお買い物と神社仏閣巡りです。
まずは、雑誌の京都特集で見て以来ずっと行ってみたかった金平糖専門店の緑寿庵清水へ。「こんなに買うんか!?」と自分で自分につっこみをいれたくなるほど金平糖を買い、京大前からバスに乗って知恩院へ。

おっと・・・その前にもう一軒行きたかったお店が。キャンバス地のバッグでおなじみの一澤帆布です。

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入り口脇の郵便受け。店内には自動体外除細動器の袋もありました。「AED」のアップリケがこれまたかわいかった。


ずーっと前に週刊朝日か何かでお家騒動については読んだことがあったけれど、兄弟それぞれの店が10メートルと離れていないところに並んでいるのにはすこし驚きました。弟さんのお店のほうは、芋を洗うような混雑ぶり。デザインもモノグラム風のがあったりしてモダンな印象。
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一澤帆布の引き戸。


両方見てみたけれど、わたしは赤い枠の中に、漢字+カタカナという京都特有の住所と店の名前が入った名札が好みなので、一澤帆布で値段も手頃な縦長のトートバックを買いました。

b0143292_20224071.jpg色は右のミニチュアの写真の一番手前のと同じ、茶色がかったグレーです。前日に錦市場近くのsou sou 伊勢木綿で買った手ぬぐいバッグと併せて持ってもかわいいかも知れぬ。次回の土曜ガールズ撮影会の時にも持って行こうかな♪
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by jewelled-apple | 2008-09-17 11:00 | 日本の旅