思いつくまま

電池求めて三千里

ここ数日、「単一の乾電池がない、近所はどこ探してもない」と母。
うちに単一の乾電池を使うような機械はないのになぁと思って聞くと、ガス台の種火(?)をつける時のあの「カチッ」は電池で動いてるの、と。し、知らなかった・・・(恥)。
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記事のタイトルは「電池求めて三千里にして」と母から指定が入りました。

「あともうちょっとでガス台が使えなくなるわ」と不安そうな母。
私もアマゾンを見てみたりしたけれど、単一4本1パックで2,800円なんて法外な値段をつけている店も!(ぼったくり、というタグがつけられてました。)

そしたら今日、テーブルにこんなもの↑が。
聞けば、午前中食材の買い物に出かけたスーパーのレジのそばで発見したとか。
買うかどうか迷っていたら、NCIS: Los Angelesのヘティー役の人(こんな感じ)みたいな女性が話しかけてきたらしい。

ヘティ:「安いわよねぇ」
母:  「欲しいのは乾電池だけだから、迷っちゃって。でも980円だし買っちゃおうかしら」
ヘティ:「じゃぁ、懐中電灯2個を半分にしない?私は乾電池は家にあるの」
母:  「じゃぁお会計してきますね」

お会計後、すみっこで開封。

母:   「懐中電灯2個も要らないから、タダであげますよ」
ヘティー:「いやいやそれは申し訳ない」
母:   「じゃぁ・・・200円ください」

そんなわけで、母は懐中電灯1個と単一乾電池4本、ヘティーは200円で懐中電灯ゲット。
ちなみにその200円はそのままスーバーの東北大震災の募金箱へ入れちゃった、そうです。
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# by jewelled-apple | 2011-04-04 19:20 | つれづれ